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お店の紹介 


イメージ 当ファームは、日本最南端の行政文化都市「石垣市」にあります。
日本百景にも選ばれた、沖縄で最も風光明媚な川平湾の最奥部に位置し、県道を挟んだ山側と、川平湾に面した海側のおよそ8,000坪の土地で、パッションフルーツを中心にしたフルーツの栽培・加工販売をしています。
目の前に広がる川平湾では、国内唯一といわれる黒真珠の養殖が行われ、年間70万人以上の観光客が、珊瑚礁の中をグラスボートで海中散歩を楽しんでいます。


川平湾の最奥部、ヨーンの丘の上に建つ川平ファームの加工施設と販売コーナー「こっかあら」は、オーナー手造りの建物で、ボタニカルアートのギャラリーも兼ねており、山の中の湖のように、刻々と色を変える川平湾を見おろすテラスは人気の的です。
自然科学の蔵書も豊富に揃えてあり、一年中花が絶えないように管理をしています。島の動植物・昆虫などにも詳しいスタッフがおりますので、自由研究や花探訪などお気軽にお訪ね下さい。




バリアフリー:店内は車いすでも動きやすいように、段差等を極力少なくしてあります。また、玄関にはスロープも設置してありますので、安心してお立ち寄り下さい。



黄金に輝く蝶の蛹
石垣市の市の蝶に指定されているオオゴマダラの蛹は、1年中店内で見ることが出来ます。運が良ければ羽化に立ち会うこともあり、手にしがみついて来る大きな蝶は人気者です。

テラスの前にあるデイゴの花には毎年オオコウモリが密を吸いにやって来ます。熊のような可愛い顔が人気です。


野鳥が多いのも川平湾の特徴で、お店の名前「こっかあら」もアカショウビンの方言名から取りました。カンムリワシもこの地域が最も多くバードウォッチングのアドバイスも致します。園内では多くの蝶を見ることが出来、標本も展示、生物の図鑑の絵を描いているオーナーとの談話も楽しみです。





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