川平湾の最奥部、ヨーンの丘の上に建つ川平ファームの加工施設と販売コーナー「こっかあら」は、オーナー手造りの建物で、ボタニカルアートのギャラリーも兼ねており、山の中の湖のように、刻々と色を変える川平湾を見おろすテラスは人気の的です。 自然科学の蔵書も豊富に揃えてあり、一年中花が絶えないように管理をしています。島の動植物・昆虫などにも詳しいスタッフがおりますので、自由研究や花探訪などお気軽にお訪ね下さい。
黄金に輝く蝶の蛹 石垣市の市の蝶に指定されているオオゴマダラの蛹は、1年中店内で見ることが出来ます。運が良ければ羽化に立ち会うこともあり、手にしがみついて来る大きな蝶は人気者です。
テラスの前にあるデイゴの花には毎年オオコウモリが密を吸いにやって来ます。熊のような可愛い顔が人気です。
野鳥が多いのも川平湾の特徴で、お店の名前「こっかあら」もアカショウビンの方言名から取りました。カンムリワシもこの地域が最も多くバードウォッチングのアドバイスも致します。園内では多くの蝶を見ることが出来、標本も展示、生物の図鑑の絵を描いているオーナーとの談話も楽しみです。